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iPhone と Apple Watch のどちらで使えますか

どちらでも使えます。ひとつのアプリに iPhone 版と Apple Watch 版が入っており、11 種類の遊びはどちらでも同じように動きます。片方だけでもお使いいただけます。

お子さまに渡す用途では iPhone をおすすめします。画面が消えず、アクセスガイドでこのアプリに固定できるためです。

遊びを切り替えるには

iPhone — 画面下のボタンで切り替えます。左右の矢印、または真ん中の遊びの名前を押すと次へ進みます。

Apple Watch — Digital Crown(本体側面のりゅうず)を回します。11 種類が順に切り替わり、最後まで回すと最初に戻ります。

画面のスワイプは遊びそのものの操作に使うため、切り替えには使いません。

設定を開くには

設定は最後の遊びの、さらに次のページにあります。iPhone は送りボタンを、Apple Watch は Digital Crown を最後まで送ると現れます。遊んでいるだけでは届かないので、お子さまが誤って開くことはまずありません。設定では次のことができます。

子どもがアプリから出てしまいます

iPhone — アクセスガイドを使うと、このアプリに固定できます。ホーム画面にも他のアプリにも出られなくなります。

  1. iPhone の「設定」→「アクセシビリティ」→「アクセスガイド」をオンにします(最初の一度だけ)
  2. 本アプリを開いて、サイドボタンを 3 回続けて押します
  3. 右上の「開始」を押します

終わるときは、もう一度サイドボタンを 3 回押します。最初にパスコードを決めておくと、誤って終了されることがありません。同じ手順はアプリ内の「設定 → アプリについて → アクセスガイド」にも載せています。

Apple Watch — watchOS には、アクセスガイドにあたる機能がありません。Digital Crown を押すと、どのアプリからも文字盤に戻ります。戻ってしまうこと自体は避けられませんが、文字盤に本アプリの入口を置いておくと、一度押すだけで開き直せます。お試しください。

  1. 文字盤を長押しして、「編集」を押します
  2. 左右にスワイプして、小さな枠がいくつか並んだ画面を出します
  3. 空いている枠を押して、一覧から「さわると」を選びます
  4. Digital Crown を押して決定します

置いた枠には本アプリのアイコンが出ます。以降は、文字盤からそこを押すだけで開きます。

音が鳴りません

まず設定で音が ON になっているかご確認ください。消音モード中や、他のアプリが音声を使っている場合は鳴らないことがあります。その場合でも遊びはそのまま続けられます。

振動しません

触覚は実機でのみ動作します。シミュレータでは振動しません。あわせて、本体の「設定 → サウンドと触覚」で触覚が切られていないかご確認ください。

動きが激しく感じます

本体の「設定 → アクセシビリティ → 動作」で「視覚効果を減らす」を有効にすると、本アプリの動きも控えめになります。iPhone と Apple Watch のどちらでも同じように効きます。

データは集めていますか

集めていません。通信も行いません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

© 2026 Ryota Kishimoto · iPhone、Apple Watch および Digital Crown は Apple Inc. の商標です。