§ 01 — Why
スコアも、失敗も、
終わりもありません。
親が自分の端末を、子どもに貸す 30 秒のためのアプリです。うまくやる方法も、進む先もありません。さわると、なにかが起きる。それだけを 11 通り用意しました。
§ 02 — Screens
iPhone で。
Apple Watch でも。
ひとつのアプリに、両方が入っています。渡すのはたいてい iPhone です。画面が消えず、アクセスガイドで固定できるので。手首の Apple Watch でも、同じ 11 種類がそのまま動きます。
上:iPhone · 下:Apple Watch
§ 03 — Toys
11 の遊び。
iPhone は画面下のボタン、Apple Watch は Digital Crown で切り替わります。遊びごとに、背景も音も手ざわりも変わります。
§ 04 — Details
小さな画面のために、
ぜんぶ作り直しました。
音が鳴ります
触れた場所ごとに違う音が鳴ります。ドレミの音階に乗せてあるので、続けて叩いても濁りません。音は切れます。
触れば、かならず何か返ってきます
光るか、鳴るか、震えるか。触ったのに何も起きない、ということがありません。
渡している間、出られないように
iPhone はアクセスガイドでこのアプリに固定できます。サイドボタンを 3 回押すだけで、他のアプリにもホーム画面にも出られなくなります。
設定は、遊びの先にある
最後の遊びの、次に 1 ページ。遊んでいるだけでは たどりつきません。振動・音・遊びごとの表示を切り替えられます。並べ替えもできます。
動きを減らす設定に従います
視覚効果を控える設定を入れていれば、粒の動きも控えめになります。
手のひらでも、手首でも
ひとつのアプリに iPhone 版と Apple Watch 版が入っています。Apple Watch だけでも問題なく遊べます。
§ 05 — Promise
集めていません。
子どもが触るものなので、いちばん大事なところです。